こんにちは!
現在、家工房では完成見学会を開催中です(^^)
今回は、見学会で見るべきポイントについて紹介いたします。
家づくりを考え始めると、「どんな間取りにしよう?」「どんな素材を使おう?」といろいろなことが気になりますよね。
そんなときに是非参加していただきたいのが完成見学会です♪
モデルハウスとは違い、実際にこれから暮らすことを想定してつくられた住まいを見ることができるため、写真や図面だけではわからない「家の心地良さ」を体感できます。
1.家に入った瞬間の「空気感」を感じる
まずは細かな部分を見る前に、玄関から家の中に入った感覚を大事にしてみてください。
「なんとなく落ち着く」
「空気が気持ちいい」
「明るく感じる」
そんな感覚は、写真ではなかなか伝わりません。
床や壁の素材、室内の温度や湿度、光の入り方、空間のつながりなど、さまざまな要素が組み合わさって住まいの心地良さが生まれます。
2.「広さ」だけではなく、空間のつながりをみる
家を見るとき、「LDKが何帖あるか」という広さに目が行きがちです。
もちろん広さも大切ですが、それ以上にみていただきたいのが空間同士の繋がりです。
・キッチンからリビング・ダイニングが見渡せる
・リビングと庭が繋がって感じられる
・吹き抜けによって上下階につながりが生まれている
など。
同じ面積の家でも、間取りや動線によって「広く感じる家」と「狭く感じる家」があります。
実際に歩いてみながら、空間の繋がりを確認してみましょう。
3.家事動線・生活動線を歩いてみる
完成見学会では、ぜひ実際の生活をイメージしながら家の中を歩いてみることをおすすめします。
「朝起きて、洗面所へ行く」
「洗濯をする」
「料理をする」
「買い物から帰って荷物を片付ける」
そんあ日常の動きを想像してみましょう。
キッチンから洗面・ランドリースペースまでの距離や、収納迄の動線など、暮らし始めてから毎日使う場所ほど重要です。
間取図を見るだけではわからない「動きやすさ」を体験できるのも、完成見学会の大きなメリットです!
4.収納は「量」だけではなく、「場所」を見る
収納については考えるとき、「収納が多い家=片付く家」と考えてしまいがちです。
しかし、収納はどこにあるかも非常に重要です。
例えば、
・玄関まわりに外で使うものを収納できる
・キッチンの近くに食品や日用品をしまえる
・洗面・脱衣室の近くにタオルや衣類を収納できる
・家族それぞれが使いやすい場所に収納がある
など、使う場所の近くに収納があると、片付けやすくなります。
完成見学会では「この収納には何を入れるのだろう?」と自分たちの暮らしに置き換えて考えてみてください。
5.窓の位置と「光・風」を見る
窓は、単に「明るくするため」のものではありません。
どこに窓を設けるかによって、室内に入る光や風、外とのつながり方が変わります。
完成見学会では、
「この時間帯はどこから光が入るのかな?」
「庭や外の景色がどう見える?」
「窓を開けたとき、どんな風が通る?」
といった視点でみてみましょう。
大きな窓をたくさん設ければ良いというわけではなく、その土地の環境や暮らし方に合わせて窓を計画することが大切です。
6.素材は「見た目」だけではなく触れてみる
写真ではわからないものの代表が、素材の質感です。
床を歩いた時の感触、貴の手触り、壁の質感、建具の操作感など、実際に触れてみることでわかることがあります。
ぜひ、見るだけではなく実際に触れて感じてみてください!
完成見学会は「自分たちの暮らし」を考える場所
完成見学会では、
「自分たちなら、ここでどう暮らすだろう?」
と考えながら見てみることが大切です。
実際の住まいを歩き、触れて、光や空気を感じることで、図面や写真だけでは分からなかったことが見えてきます。
そして、気になったことはぜひスタッフに質問してみてください(^^)
見学会だからこそ聞けることがたくさんあると思います。
創建築工房は、そこで暮らすご家族の生活を思い描きながら、一邸一邸の住まいをつくっています。
これから家づくりを始める方は、ぜひ完成見学会に足を運んで、写真や図面だけでは分からない「本物の住まい」を体感してみてください♪
現在、千葉市にて完成見学会を開催中です!
沢山の方々のご来場をお待ちしております。
