注文住宅だからできる「暮らしに合わせた家具」
家を建てるとき、間取りや設備だけではなく「家具」についても考えてみてはいかがでしょうか(^^)/
木製品の家具を置くのももちろん便利ですが、注文住宅ならではの選択肢として「造作家具」があります。
造作家具とは、住まいの空間や暮らしに合わせて製作する家具のことです。
テレビボード、収納棚、デスク、ベンチ、洗面台など、さまざまな場所に取り入れることができます。
既製品では「あと少し幅が合わない」「コンセントが隠れてしまうことがある」といったことがありますが、造作家具なら、その場所に合わせて計画できます。
★空間の無駄をなくせる
造作家具の大きなメリットの一つが、空間を有効活用できるところです。
例えば、壁いっぱいに収納を設けたり、階段下のスペースを活用したり、窓の高さに合わせてカウンターをつくったり。
家の形に合わせて家具を計画することで、デットスペースを減らしながら収納や作業スペースを確保できます。
「家具まで含めて家をデザインする」
住まいの印象は、床や壁、天井だけで決まるものではありません。
そこに置かれる家具も、空間の一つです。
床材や建具、壁の色などと家具の素材や色を合わせることで、統一感のある空間をつくることができます。
「家具を置いて完成」ではなく、「家具まで含めて一つの空間」と考える。
これも注文住宅ならではの楽しみです(^^)♪
★既製品と造作家具、どちらがいい?
造作家具が必ずしも正解というわけではありません。
価格、将来的な変更、収納するものなどによっては、既製品の家具が適している場合もあります。
だからこそ、すべてを造作にするのではなく、「ここは造作にしたい」「ここは既製品で十分」とメリハリをつけることも大切です。
家工房では、間取りや素材だけでなく、収納や造作家具なども含めて暮らし全体から住まいを考えています。
「こんな場所があったら便利」
「ここにぴったりの収納がほしい」
そんな小さいご要望も、ぜひお聞かせください!
素敵なプランをご提案いたします。
