Kitchenhouse| GRAFTEKTつくばショールームへ
こんにちは。
皆さん、お盆はいかがお過ごしでしたか?
先日、ずっと行きたかったグラフテクトつくばショールームに行ってきました!
ショールームは、洗練された外観からすでに心惹かれます。
石畳のアプローチを進むと...
無機質な建物と、大胆に配置された植栽が目を惹き、まるで海外の美術館のよう。
デザイン性の高いキッチンで有名なグラフテクトさんですが、実際に見て触れてみて、その魅力にすっかり引き込まれてしまいました。
グラフテクトの魅力【Point.1】「メラミン」の質感とバリエーション
グラフテクトの最大の特徴は、何と言っても多彩なデザインとカラーを生み出す
”EVALT”という高度な印刷技術と凹凸を生み出すエンボス加工を施したメラミンシート仕様。
ショールームでは、扉や壁に様々なデザインのメラミンパネルが使われていました。
石目調や木目調、コンクリート調など、リアルな質感でありながら、耐水性や耐熱性に優れているのがメラミンの強みです。
グラフテクトの魅力【Point.2】 デザインと使いやすさの両立
「デザイン重視でお手入れが大変なのでは?」と思われるかもしれませんが、
デザイン性を保ったままに隠された収納が沢山あります。
包丁収納をシンク下のスペースに。
調味料やスパイスがきれいに並べられるように、ボトルや瓶のサイズに合わせた専用の収納が用意されていました。
また、引き出しの中で中身が動かないように固定するバーは、
まさに「かゆいところに手が届く」機能です。デザインだけでなく、日々の使い勝手まで考え抜かれていることに感動しました。
グラフテクトの魅力【Point.3】 家具のようなキッチン
グラフテクトのキッチンは、単なる調理スペースではなく、空間の中心となる「家具」のような存在です。
空間に溶け込むデザインでありつつ、空間の主役にもなるキッチン。
また、とても印象的な展示がありました。
建築家の隈研吾氏がデザインしたコンセプトキッチン『IRORI』
こちらは2015年にイタリア ミラノで開催されたデザインの祭典 ミラノサローネにて展示がされていたものだそうです。
− 火とともに暮らすための自由なランドスケープ・キッチン『IRORI』−
リビング・ダイニング全体がキッチンを中心に繋がることで、家族とのコミュニケーションが自然と生まれるような間取りを想像しました。
また、キッチン奥のパントリー収納や、ダイニング横の棚など、細かな収納計画がデザインに溶け込んでいるのもポイントです。
今回の訪問で、グラフテクトさんのキッチンは「デザイン」「機能性」「空間との調和」が叶えられるキッチンだと思いました!
ぜひ皆様も足を運んでみて頂けたら幸いです^^
