ies designworks 家工房

JOURNAL

空間を美しく整える室内ドア

KAMIYAフルハイトドアの魅力

こんにちは!

今回は、弊社で採用している室内ドア(内装建具)についてご紹介します。

普段あまり意識することは少ないかもしれませんが、
室内ドアは空間の印象を大きく左右する大切な要素のひとつです。

ドアのデザインや色、そして高さによって、
お部屋の雰囲気は意外と大きく変わります。

弊社では、KAMIYAの「フルハイトドア」を採用しています。

天井いっぱいの高さまであるハイドア設計。

視線が途中で切れないことで、

お部屋をより広く感じられるのも大きな特徴です。

また、従来のドアのような”枠”が見えない

「ステルス枠」仕様が魅力の一つ。

壁面と一体化し、空間全体がすっきりとした印象になります。

では、なぜ弊社でこの建具を採用しているのか。

理由のひとつは、空間をシンプルに整えやすいことです。

ドアが強く主張するというより、

壁と連続したような印象になり、空間全体をすっきりと見せてくれます。

弊社では、素材や空間のバランスを大切にした

シンプルなインテリアをご提案することが多いため、

その考え方にもよく合う建具だと感じています。

また、ハイドアにすることで

天井高さをより感じられる空間になります。

ドアの高さが揃うことで

室内のラインが整い、空間がより美しく見えるのも特徴です。

細かな部分ではありますが、

こうした積み重ねが室内の雰囲気をつくっていきます。

また先日、KAMIYAから新しい商品も発表されています。

「フルハイトドア インワード枠」

これまで以上に壁とドアの一体感を高める設計が特徴です。

従来の仕様では、開き方によって壁面に段差や凹凸が生まれてしまうことがありました。

特に廊下に複数のドアが並ぶ場合、壁のラインが揃わないこともあります。

この新しいインワード枠は、

ドアの開き方向に関係なく壁面のラインを揃えることができ、

よりフラットで美しい空間をつくることができます。

さらにハンドルレスオプションを選択すると、

金物が見えないため、まるで壁そのものが動くようなデザインになります。

(引用元:KAMIYA)

空間をよりシンプルに、美しく見せたい場合には、

こうした建具の選択もひとつの方法だと思います。

室内ドアは、普段あまり意識されない部分かもしれませんが、

実は空間の印象を大きく左右する大切な要素です。

全体のバランスを見ながら、

その家に合った建具を一緒に考えていけたらと思っています。

簑田

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