SE構法
今年に入り大寒波到来というニュースが多く、今年は一段と寒く感じますが、くれぐれも体調や怪我にはお気をつけてお過ごしください。
さて、今回はSE構法について少しご紹介させていただきます。
在来工法との大きな違いは、基礎と柱の間や梁の接続部に特殊な金物を使用しているところにあります。
接続部に金物が来ることによって、基本的な在来工法に比べて耐震性に優れておりかつ、大空間を実現できる木造在来工法になります。
なかなか目にすることのないところではございますが、安心、安全な家作りの為、様々なやり方があるのだと改めて感じております。
