トレンドのカーテンをチェック!
こんにちは。
今月も気づけば中旬、師走は時間の流れが早く感じますね。
くれぐれも体調にはお気をつけて、12月を走り抜きましょう!
先日、「JAPANTEX 2024」へ行って参りました。
※前回の記事、「Japan Homeshow & Buildingshow2024」と同日開催していました。
“JAPANTEX”とは?
→一般社団法人日本インテリア協会が毎年開催する、日本最大級のインテリア国際見本市のことです!
今回は、カーテンに着目してご紹介したいと思います。
最近、お施主様からのお問い合わせも多い人気の“ウェーブスタイルカーテン”
ウェーブが等間隔に保たれた、ヒダをとらないカーテンスタイルです。
羽衣の様な美しいウェーブが目を引きますね。
ただ、このスタイルには、、
①ウェーブが出やすい生地、出にくい生地がある
→ウェーブが出やすいのは緯糸(よこいと)が弱く、経糸(たていと)が強い生地。平織の生地がおすすめです。
フジエテキスタイルさんの “ハクボ PF1438NW” がお問い合わせも多く人気の生地です!
②コスト面
→よく「1.5倍ヒダ相当」と紹介されていますが、実際はもう少しかかって参ります…
また、特殊な縫製となる為その分コストがかかります。
以上2点を踏まえてご検討いただければと思います。
その他、今回の展示で目立っていたのが、
“レースカーテンとドレープカーテンの機能を兼ね備えた” バーチカルブラインドです。
(写真:TOSO デュアルツイン)
二重構造になっており、操作バーを使ってドレープとレースを切り替える仕様です。
↑ドレープカーテンとして使用したい時
↑レースカーテンとして使用したい時
生地が二重になるため、ブラインドを端に寄せたときの溜まり部分は増えてしまいますが、
スタイリッシュな見た目を維持しつつ、遮光性も確保できるのが最大のメリットですね。
いかがでしたでしょうか?
これからも日々アンテナを高く張り、新しい情報をお客様へご提供できるよう努めてまいります。
