サンプルと実物の色の差はどれくらい?
こんにちは。
梅雨入りが発表され、不安定な空模様が続いておりますね。
皆様体調を崩されぬようどうかご自愛ください。
前回に引き続き「色」シリーズで、今回は「外壁の色」の選び方をご紹介します。
弊社では、塗り壁仕様の外壁を標準仕様としておりますので、色幅がかなりございます。
絶妙な色の違いでも印象は大きく変わるので、多くのお客様が頭を悩ませていらっしゃいます。
その悩む要因が、まさに「色の面積効果」です。
■色の面積効果とは?
色面積が変わると、色の見え方やイメージが変わること。
同じ色でも面積が大きい方が明るく鮮やかに見え、小さい方が暗く見える現象。
色味を確認する際は、小さな見本帳ではなく実際の面積で確認するのが良いとされていますが、外壁となると難しいですよね…。
そこで私たちはよく、
「選んだ色より一個上の明るい色味が実際の色と近くなる」
とご案内しております。
〈指している場所の色を選んだ場合、赤丸の見え方に近くなる〉
では実際そうなっているのか?
サンプルと完成したお家での色の見え方の変化を3つほどご紹介します。
①AICAジョリパットT3005
サンプルで見ると↓(外で撮影)
実際に完成したお家↓
②AICAジョリパットT4005
サンプルで見ると↓(外で撮影)
実際に完成したお家↓
③AICAジョリパットT6401
サンプルで見ると↓(外で撮影)
実際に完成したお家↓
いかがでしたか?
晴れの日、曇りの日でも若干見え方は異なりますが、サンプルよりも明るく見えますね。
少しでも参考にしていただけましたら幸いです。
「思っていたイメージと違った」ということが起きないよう、丁寧なヒアリングを心がけています。
どうぞお気軽にお問い合わせくださいませ。
