工事が始まると、今度は、設計図通りに納まっているか工程毎に、確認しに足を運んでおります。
基礎工事であれば、
・遣り方確認
・配筋確認
・打設確認
同じ所を何度も測っているようで、確認する寸法がそれぞれあります。
設計図通りに工事が進められているか、図面の必要寸法が確保されているかと、工事中に何か問題が起きていないか、など、現場での確認作業が多くなります。
工場で製作される機械製品とは異なり、人の手作業での物なので、要所要所での確認も大事と考えています。
時として『間違い』が起こり得るので、是正して貰いながら、完成まで足を運ぶしかないです。
完成が楽しみですね。
