それぞれの住宅の屋根の形状について。
それぞれの住宅の最適な屋根形状をご提案させて頂いております。
間取り、階数、立地条件など、総合的に検討し、それぞれの住宅に適した屋根形状をご提案させて頂いております。
正面からはスクエアな形状に見えるように、パラペットを立ち上げ片流れ屋根形状を隠したりします。
太陽光パネル設置に適した南向きへの片流れ屋根。
ですが、高さの規制(斜線制限)に適合させる為、片折れ屋根にしたりします。
斜線制限とは、道路斜線、隣地斜線、北側斜線、高度斜線など、建築基準法に様々な規制がございます。
立地条件に関するその土地に関わる規制は、毎回異なってきます。
こっちの規制はOKでも、あっちの規制はNGなど。
検討を重ね、出来上がる住宅の見た目(外観)も、間取りから室内へ取り入れる採光窓の位置決め、複合的に屋根の形状も提案させて頂いております。
お打ち合わせ中に、「整えたい、まっすぐにしたい」などご希望が出てくる時もございますが、様々な方向性(外観・内観・動線・住み心地)から観て、一番良いと思える提案が出来るよう、常に心がけております。
