上棟から本格的に始まる木工事。
いよいよ大工さんの作業がメインとなる工程で、各種各面の下地造りが始まります。
設計図に合わせ、床、壁、天井に木下地を作っていきます。
床断熱の上に合板で下地を作り、無垢フローリングを張っていきます。1枚1枚丁寧に。決まったスキマを作りながら。
この手間が有って、気持ち良い床が出来上がってきます。
壁面には棚やクローゼットハンガーの下地を入れたり、各種スイッチ・コンセントの下地ボックスを取付けます。
出来上がりの位置に合わせる為、木下地を組み、正確な位置決めをしていきます。
電気業者の職人さんとの連携が大事ですね。
天井下地。この状態を室内から見上げると1本1本が整っており、気持ちがよいです。
勿論、決まった位置に渡していき、照明の位置も決まっているのでうまく調整をして頂いております。
天井裏には結構沢山の配管・配線がございます。適当なルートだと後々のメンテナンスや、将来の間取り変更時に不都合が生じるので、上手に廻して頂いております。
お引き渡し時には見えない部分ですが、職人さん含め、現場監督、設計担当と、お互いにチェックし合いながら、お家造りを進めて参ります。
