間接照明のやわらかい光で空間を演出♪
こんにちは!
先週は関東にも雪が降り、一晩で景色ががらりと変わりましたね。いつも通る公園には大小様々な雪だるまを見つけて少しほっこりした気持ちになりました(^^)
さて、今回も照明について少し書かせて頂こうと思いますが、前回は照明の「色温度」について書かせて頂きましたが、今回は建築時に計画できる建築化照明
(間接照明)について書かせて頂こうと思います。
建築化照明とは?
建築物の一部として、天井や壁面に器具を組み込み、光のグラデーションにより空間を演出する間接照明の手法です。
今回は「コーブ照明」と「コーニス照明」にスポットをあてようと思います(^^)
1.コーブ照明
※施工例
天井面を照らす間接照明です。間接的に天井を照らして、反射した光を照明とするイメージです。
天井面をやさしく光、天井が高く感じられるほか、ホテルやレストラン等のように落ち着きや高級感を演出することが可能になります。
やさしい光がLDK空間を演出し、広々と感じますね。
2.コーニス照明
※施工例
コーニス照明は、壁面を間接的に照らす照明です。
特に壁面の仕上げや素材を際立たせる演出に人気がある間接照明でもあります。
部屋の奥の壁をコーニス照明で照らすと奥行きが感じられ、部屋が広く感じる効果があります。
LDK以外にもちょっとしたスペースにも取り入れることができるので、トイレや玄関等に取り入れてみるのもいいですね!
照明計画の中でも、建築化照明計画は新築時だからこそ取り入れやすいのでおすすめです(^^)
計画時にはぜひご検討ください(^^♪
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