こんにちは!
セミの声が響きわたり、最近は天気も良い日が続き、夏もいよいよ本番に近づいてきているなぁと感じています!
コロナ、ウッドショック、猛暑…世の中も建築業界もまだまだ大変な日々が続きますが、皆様もお体に気を付けてお過ごしください。
今年も家で過ごす時間が増えており、たくさんの方からご相談を頂いています
お家時間を楽しく快適に過ごす為、いろんなアイデア・ご提案をさせて頂きますのでぜひ気軽にお問い合わせください!
さて今回はプラン作成すると決まった時に、その準備として行う現地調査と役所調査についてご紹介させて頂きます。
基本的にはこの両方を同じ日にできると効率が良いので、設計部の中で2人1組を基本に予定を合わせて行ってきます。
現地調査は、敷地の高低差や周長、道路の幅員を確認する為、現調セットの道具を持っていきます。
現地では、ライフラインの確認や周辺状況等を確認し、写真をなるべくたくさん撮る事が大事になってきます。
弊社では初回のプランと見積出しを重要視しておりますので、これらの作業はできる限りの事をしっかり行います。
役所調査は、現地での疑問点等も聞き、用途地域や高さ制限・その地域における規制等を調べます。
これらの作業を行い、まとめた後にプランの作業に進みます。
敷地も同じ形というのはあまりないので、建物もいろんな形が生まれます。
中には、建てる場所に制限があり、理想の形にはできない時もありますが、その時は想像を超えた新しい形ができるので、そういった事を思いながら実際の現地を見るとわくわくします!
また、自分が現地調査した時の事は鮮明に覚えており、更地だった土地に建物ができた姿を見ると感動します。
これからもいろんな人、土地、建物に出会う事を楽しみにしています!
