地鎮祭は、土地の神様に利用させてもらうことの報告と許しを得ること。又、土地と建物が末永く安全堅固であることを祈願する儀式です。
神主様によって、祭場やお供え物を準備して頂きます。
地鎮祭をむかえると、いよいよ家づくりという大きなイベントが始まるんだなと気持ちが入ります。なので、祭り事だけに留まらず、これからの工事にもつながってきますので、昔から伝わってきた大切な行事だと感じます。
基礎工事の時は鎮め物。
建物の躯体ができれば棟札。
(家を見守ってくれる神様として、棟木に設置)
先日も地鎮祭が行われ、これから始まる現場がありますが、終わる現場もあります。10月に基礎工事がスタートした現場は気が付けばもう完成間近です。工事期間は始めは長いようで、終わりを迎えると短く感じます。
今年も残すところあと数日となりました。大変な一年になりましたが、来年も恐らく大変な年になるかと思います。そんな中、家づくりを通して幸せになってくれる人が一人でも多くなりますようスタッフ一同励んでまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
